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求人票の「必須条件」は本当に必須?「歓迎条件」とどう違う?

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2022.09.13

求人票の「必須条件」は本当に必須?「歓迎条件」とどう違う?

求人票の「必須条件」は本当に必須?「歓迎条件」とどう違う?

「自分の希望にマッチする会社が見つかり求人に応募したいけれど、必須条件を満たしていない…」
そんな経験ありませんか?
全ての必須条件を満たしていないと、応募をしてはいけないのでしょうか?

求人の「必須条件」は、本当に必須?

求人には必須条件として「3年以上の営業経験」「経理の経験5年以上」
といった具体的な業務の経験年数が記載されていることがあります。

もちろん全ての条件を満たしているのが望ましいですが
近しい経験があったり、その他の経験でカバーできると判断された場合
書類選考を通過できる可能性があります!🌸

中途採用の場合、必須条件を満たしていなくても
「人物の魅力」や「これまでの経験」などが高く評価されることがあります。

どうしても入社したい企業がある場合は
「必須条件に満たないが、自分は〇〇な点でそこを補える!」
というアピールポイントを整理したうえで応募してみるのがよいでしょう!

「歓迎条件」とは?

「歓迎条件」は簡単に言うと「加点要素」です。
歓迎条件に一致する経験がなかったとしても、
同じような経験があれば評価される可能性がありますので、書類には記載しましょう!

職務経歴書に自分の業務内容や経験を正しく記載し、
その経験がどのように活かせるのかをアピールするといいですよ✨

企業が必須条件を満たしていない候補者とも面接を行うことも!

必須条件を満たしていなくても、企業が候補者と面接を行うこともあります。
例えば…
・厳しい条件で求人を掲載したが、応募が少ないため、興味を持っている候補者には会ってみたい。
・掲載ポジションでは条件に合わなくとも、別ポジションでの採用の可能性がある。

このようなケースもあるので必須条件を再検討してくれる可能性も!

――――
いかがでしたか?
もし、必須条件を満たしていなくても
そこが他の経験でカバーできると判断された場合
次の選考に進むことができるかもしれません🙆
応募してみないと、チャンスは生まれません!
必須条件を全て満たしていない場合でも、ぜひ積極的に応募をしてみましょう!

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