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【面接通過の秘訣】面接官の印象に残るには?

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2023.10.31

【面接通過の秘訣】面接官の印象に残るには?

【面接通過の秘訣】面接官の印象に残るには?

面接前は、
希望する企業のHPや求人票を細かくチェックし、
どんなことを聞かれても答えられるように
面接の準備をしますよね!

「企業の理念は何か」
「サービス内容はどのようなものか」
「他社と比較したときの強みは何か」
などを考えると思います。

これは非常に大事ですが、
もし「それを覚えるだけ」で終わってしまうと、
少しもったいないのです!

このような質問は、
他の候補者も面接前に確認し、
話せるようにしてきますし、
内容に差が出にくい質問と言えます。
それでは「ただの入社希望者」に留まってしまうかも。

では、プラスαでどんな準備が
必要なのでしょうか?

なぜ同じことを言ってはいけない?

それは『印象に残らないから』です。

決して間違ったことを言っていなくても、
100点の回答だったとしても、
他の人と似た内容だと、
入社の候補者が数名、多い場合で数百名いた場合、
ほぼ確実に埋もれてしまいます。

面接では、もちろん企業理解や、
理念への共感があるかは重要ですが、
それと同じくらい他の候補者と違いを生み、
インパクトを残すことが重要です💡

当たり障りのない無難な回答をする人よりも、
一つでもなにかインパクトのあることを述べた方が
面接官の印象にも残りやすくなりますし、
「この人のことをもっと知りたい」
と思ってもらえる可能性が高いのです!!!

印象に残るためには何をする?

他と違うこと、被りにくい内容が効果的です!

「あなたしか経験してこなかったこと」
「そこであなたが考えたこと・感じたこと」
など、
他者との差別化を図ることができると良いでしょう。

面接は企業の知っていることを話す場ではなく、
「自分ならこのように活躍できます」とアピールする場です。

だからこそ、企業理念の理解や、
他社と比較した時の強みなどを整理することよりも、
長所や前職で経験したことを詰めた方が効果的なのです。

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面接前は企業の情報収集に気を取られすぎて、
いざ終わってみると、
「自分をアピールできなかった」
と後悔してしまうパターンが多いです。
企業情報を踏まえて、
自分がどう企業に貢献できるか、
自分のどんな経験やスキルが役に立つかまでを考え、
面接に臨みましょう~✊

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