Owen Column

大手上場企業からベンチャー企業まで
8,000社以上もの未公開求人をご紹介

面接の逆質問の対応ポイント。面接での注意点とは?

  • 面接
  • 企業研究

2022.04.22

面接の逆質問の対応ポイント。面接での注意点とは?

面接の逆質問の対応ポイント。面接での注意点とは?

「何か聞きたいことはありませんか?」「質問があれば何でもしてください!」
このように面接官から逆質問をされて、
何を質問していいかわからなかったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなあなた!事前に備えることで落ち着いた対応が可能になります。

逆質問で面接官が知りたいこととは?

①コミュニケーション能力

一見自由度がある質問に感じますが、そんなことはございません。
自由度が高い状況でも、面接という場に合ったコミュニケーションを取ることができるかどうかは見られています。
その面接で会話した内容に沿った質問は、良いかと思います!

②入社意欲

「入社したらどのようなキャリアアップがあるのか?」「会社の長期的ビジョンとは?」など、
そこで働く自分像を描きながら具体的な逆質問をすることも大切です。
面接官は「この人は本気で入社したいのか」も観察していますので、
入社後の自分をイメージして質問をしてみると良いでしょう。

逆質問で避けた方が良いポイントとは?

①「特にありません」という回答

会社に対する興味や関心が薄いと判断されてしまう可能性があるため避けたい回答です。
入社意欲が高ければ自然と聞きたいことが出てくるはずです。

②調べれば分かるようなことを聞く

会社のサイトや会社案内に掲載されている内容を聞くことは基本NGです。
準備不足に思われてしまいます。

③給与や待遇をしつこく聞く

転職理由が給与や待遇面だったとしても、面接の場面で給与や待遇ばかり聞くことは
面接官に良い印象を与えない場合もあります。
逆質問で条件面に関する質問内容ばかりになるのは避けましょう。

いかがでしたでしょうか?
逆質問は、企業のリアルを直接聞くことができる絶好のチャンスです!
自分をアピールしながら予め質問事項はご準備しておくと良いかと思います!

copyright© Owen, inc. All Rights Reserved.